2007年12月14日
グローバル変数の説明
こんばんは、DCです。今回の記事は、「グローバル変数の説明」という内容です。前回の「グローバル変数」の続きです。
今回は前回製作して頂いたシステムのグローバル変数についての説明です。グローバル変数というのは一言で表すと初期化されない変数です。
変数というのは、中に数字を入れて保存出来る箱みたいなものなのですが、宣言されている場所の命令を一番下まで行うと、変数という箱の中に入っている数字は一度全部捨てられます。これが初期化というものです。今まで製作して来て頂いたシステムの場合ですと、int start()の中のreturn(0);までの命令を行うと変数が初期化されます。
普通の変数の場合は、一時的に数字を変数の中に入れるのは問題ないのですが、ずっと変数の中身を保存していることは不可能です。これが可能なのがグローバル変数です。
グローバル変数はint start()の命令を一番下まで行っても初期化されません。グローバル変数が初期化されるのはシステムを終了したときだけです。このグローバル変数を使うことによって、変数の中に入ってある数字をずっと保存することが出来ます。
前回作って頂いたシステムのバックテストした後の、操作履歴の中にあるaが1ずつ増えていっているのは、グローバル変数であるaが初期化されないで毎回1を足されていっているからです。普通の変数の場合だと、aはずっと1になります。
グローバル変数を宣言する方法はint start()の上で宣言するだけです。このグローバル変数を使うことで、特定の条件を満たしたときの数値をずっと保存したり、条件を満たしてから何本目の足が過ぎたら○○をするなどのことが可能になります。グローバル変数を使えるようになると色々なことが出来るようになりますので、覚えておいてください。
今回はこれで終了です。次回はif文というものを紹介して行きます。

今回は前回製作して頂いたシステムのグローバル変数についての説明です。グローバル変数というのは一言で表すと初期化されない変数です。
変数というのは、中に数字を入れて保存出来る箱みたいなものなのですが、宣言されている場所の命令を一番下まで行うと、変数という箱の中に入っている数字は一度全部捨てられます。これが初期化というものです。今まで製作して来て頂いたシステムの場合ですと、int start()の中のreturn(0);までの命令を行うと変数が初期化されます。
普通の変数の場合は、一時的に数字を変数の中に入れるのは問題ないのですが、ずっと変数の中身を保存していることは不可能です。これが可能なのがグローバル変数です。
グローバル変数はint start()の命令を一番下まで行っても初期化されません。グローバル変数が初期化されるのはシステムを終了したときだけです。このグローバル変数を使うことによって、変数の中に入ってある数字をずっと保存することが出来ます。
前回作って頂いたシステムのバックテストした後の、操作履歴の中にあるaが1ずつ増えていっているのは、グローバル変数であるaが初期化されないで毎回1を足されていっているからです。普通の変数の場合だと、aはずっと1になります。
グローバル変数を宣言する方法はint start()の上で宣言するだけです。このグローバル変数を使うことで、特定の条件を満たしたときの数値をずっと保存したり、条件を満たしてから何本目の足が過ぎたら○○をするなどのことが可能になります。グローバル変数を使えるようになると色々なことが出来るようになりますので、覚えておいてください。
今回はこれで終了です。次回はif文というものを紹介して行きます。
















